iphoneを風呂に投げ込み水没そして

我が家のiphoneが風呂に投げ込まれ水没して即死状態になりました。(詳しくは聞かないで、、、)
で 頑張って蘇生作業をしてみました。
i001.jpg
その①
速攻で電源を切りSIMカードを確保
(さすがiphone 伊達にタッチパネルじゃありません、プリント配線も少ないのかな?3分ぐらいはタッチパネルで動きました、しかし3分前後で液晶が乱れて電源OFF。
暴走気味になります(勝手にパシャパシャ写真を撮りまくったりレアな方に電話をかけまくったり)ので自分も暴走しないように気をつけて下さい。
その②
SIMを抜いた出入り口からハイパワーなドライヤー(業務用)で出力MAXの熱風を送風。(分解は非常に厳しいのでこんなことぐらいしかできません)
そしてiphoneを上下に振りまくり水分を抜くそしてドライヤーそして振るを繰り返す。
さらに撓る素材の机の上に軽く上からたたきつけ水分を抜く。
次の処置をを脳みそフル回転で考えながら名案が思いつくまで作業を繰り返す。
その③
i002.jpg
我が家の高出力を誇るdysonのDC26、これでSIMの出入り口にアタッチメントを付けて、さらに隙間を手で密封して水分を抜き取る作業を繰り返す。(これがわたくしめの名案でした、でかい掃除機お持ちの方は是非iphone水没時にはお試しあれ)
i003.jpg
明日からiphoneが使えないとなると、、、?どんな支障がでるか、修理にいくらかかるか?(水没は保険きかないらしく8万ぐらいかかるらしい)楽しかったiphoneライフを思い出しながら気力半分でこれを繰り返し繰り返し、、、、ドキドキ気分で電源をON!
すると!
i004.jpg
キタアアアアア!!!!
速攻でパソコンに繋ぎ電話帳と写真などのシンク作業などしてバックアップを取るべし取るべし

電話掛かるか試したりネットできるか試したり動画みれるか試したりで
問題ありません(今のところ)
i005.jpg
最後にシリカゲルで毎晩寝かせて水分を完全に取るべし。
一応ちゃんと動いているけどさっさと白ロム探して換装しちまったほうがよさげです。
(白ロムの価格はどんなもんかな~?っと思ってネットで調べてみると、、、高いんだね~これ、シングルタスクでバッテリー取り替えデキネエって携帯にこの額は、、、)
※無水アルコールとか駆使するとさらに生存率があがるかも
以上 水没時には冷静に頑張りましょう
Googleスマートフォン「Nexus One」の部品原価は174.15ドル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>